乳酸菌サプリに良いところ悪いところ

生活習慣が乱れることによって生じる生活習慣病にかかる現代人は非常に多いと言われていますが、生活習慣病が起因することで命に関わるような病気に発展することもあるので、日々の生活において体に負担がかかってないかどうかを管理するのは重要なことでもあります。

 

乳酸菌サプリ

 

特に人の体の健康状態を左右すると言われているのが日々の食事であり、食事から得る栄養分によって人の健康は成り立っていて、極端に栄養が偏るような食生活をしている場合や食事をあまり取っていない場合は病気になりやすく生活習慣病を悪化させてしまうことがあります。

 

 

しかし、忙しいと言われる現代人にとって食生活を正すことが難しいという人は多く慢性的に栄養不足の状態に陥るケースも少なくありませんが、最近はさまざまなサプリが販売されるようになっているので、サプリを上手に活用することで必要な栄養分を摂取することができます。

 

サプリ栄養

 

その中でも人気を集めているのが乳酸菌サプリで、これは名前の通り乳酸菌を摂取することができるサプリですが、この菌には腸内の環境を整えるだけでなく他にもさまざまなメリットがあり、飲用することによって健康維持などいい影響が期待されます。

 

 

乳酸菌サプリは通販サイトで購入することができる他、ドラッグストアや薬局などを通じて購入することもできるようになっており、安いタイプも多く販売されているので予算に応じて購入することができるのも魅力です。

 

 

医薬品と違って乳酸菌サプリはあくまで健康補助食品という分類になるため、飲用したからと言って副作用のリスクに悩まされるようなことはほとんどありませんが、正しく飲用しないと体にとって悪影響が出る可能性もあるので用法や用量を守ることは必須です。

 

 

また、目的を持って飲用することも大切で目的によっては乳酸菌ではなく他のタイプが良い場合もあるので、目的や得ようとしている効果がきちんと賄えるかということを調べて購入することが大切になります。

 

参考サイト:乳酸菌サプリメント

乳酸菌サプリのメリットとデメリット

乳酸菌サプリを飲用する上でのメリットとして体に起こっている変調を整えることや美容、アンチエイジングなどの効果を得ることができるのと、胃腸のトラブルが改善されるなどのメリットがあり、花粉症のようなアレルギーの症状に対しても一定の効果が期待されます。

 

 

その反対にデメリットとしては乳酸菌サプリを飲用することによってヨーグルトや乳飲料を口から取り入れる場合に比べると消化器官で損失する善玉菌は少なくなりますが、サプリタイプで摂取をしたからと言ってすべてが腸内に届くわけではなく一部はどうしても損失してしまいます。

 

 

ただし、サプリタイプだと続けやすいメリットがあり、毎日飲用する時間を決めることによって習慣化することもできるので、飲み忘れをすることなく飲用を継続することが可能でそれが魅力の一つにもなっています。

 

 

その一方で、サプリは長期的に飲用することによって効用を得ることができるようになるため、それだけ続けるための費用が必要となりお金がかかってしまうというデメリットがあります。

 

乳酸菌サプリ メリット・デメリット

 

乳酸菌サプリを飲用することによってさまざまな効果が期待されるところですが、その一方で人によっては体質に合わないなどの理由からかえって体に悪影響を与えてしまう可能性もゼロではありません。

 

 

近頃はインターネットを活用することでさまざまな種類のサプリを購入することができるようになっていますが、その一方でトラブルも起こっているため注意が必要です。

今後も乳酸菌を取っていきたいと思いました

小さい頃から便秘と下痢を繰り返してきました。そのため乳酸菌を取ることを勧められてきましたが、実践しては三日坊主でいつも終わっていました。

 

妊娠してから赤ちゃん関連の雑誌の広告で母体が乳酸菌を摂取しているとしていない人に比べて胎児がアレルギーになりにくい体質になるということを知り、それ以来積極的に乳酸菌を取るようになりました。また妊婦は便秘になりやすいとのことがどの参考書にも書かれていたため、そのことも含めて取るきっかけとなりました。

 

基本的には毎朝ヨーグルト、植物性乳酸菌飲料1本、チーズ入りのオムレツを食べ、間食にたまに牛乳を飲み、昼か夜ご飯に納豆、キムチなどの発酵食品を食べています。

 

そのお陰で妊娠中は便秘に苦しむということはなく、過ごせているように感じます。普段より力んで踏ん張ることが減ったような気がします。

 

1日に奨励されている乳酸菌の摂取量はヨーグルトで言うと200〜300g(ヨーグルト250gで20〜30億の乳酸菌)、ヤクルトで言うと1本150億と言うことが調べていて分かったので今後はヤクルトも取り入れていきたいと思っています。

 

知らずに摂取していましたが、リンゴやはちみつなどのオリゴ糖は乳酸菌のえさとなるため一緒に摂取すると効果が高いようです。また、納豆菌は乳酸菌の増殖を助ける役割があるのでこれも取っていてよかったなと思いました。あと、妊娠中は葉酸、鉄分をたくさん摂取しなければならないため、たまたま1日の鉄分入りの植物性乳酸菌飲料を飲んでいましたが、植物性乳酸菌飲料は動物性に比べて胃酸に負けず腸まで届きそこで生き抜く力が期待されてるということがわかりました。

 

ホルモンの生産、ビタミンの合成にも役立ち、腸内環境から始まり、肌や内臓の調子も整えてくれるので今後も継続して取っていきたいと思います。